きたおおじ ろさんじん
北大路魯山人
陶芸家、書家、料理家など多彩な顔を持つ芸術家
作品一覧
- 古器観道楽
- 現代能書批評
- 私の作陶体験は先人をかく観る
- 握り寿司の名人
- 味覚馬鹿
- 料理一夕話
- 現代茶人批判
- 日本料理の基礎観念
- 書道と茶道
- よい書とうまい書
- 美味放談
- 芸術的な書と非芸術的な書
- 愛陶語録
- 良寛様の書
- 鮪を食う話
- 道は次第に狭し
- 味覚の美と芸術の美
- 能書を語る
- 「明の古染付」観
- 陶器鑑賞について
- 狂言『食道楽』
- 伝不習乎
- 茶美生活
- 衰えてきた日本料理は救わねばならぬ
- 魅力と親しみと美に優れた良寛の書
- 猪の味
- 墨蹟より見たる明治大正の文士
- 河豚は毒魚か
- 美術芸術としての生命の書道
- 鰻の話
- 夜寒に火を囲んで懐しい雑炊
- 料理する心
- 味を知るもの鮮し
- 古染付の絵付及び模様
- 食器は料理のきもの
- 蝦蟇を食べた話
- 料理メモ
- 鍋料理の話
- 日本のやきもの
- 私の陶器製作について
- 高橋箒庵氏の書道観
- 河豚のこと
- 世界の「料理王逝く」ということから
- 海の青と空の青
- 乾山の陶器
- 料理の秘訣
- 芸美革新
- 山椒魚
- 鮎の食い方
- 鮪の茶漬け
- 西園寺公の食道楽
- 個性
- 梅にうぐいす
- すき焼きと鴨料理――洋食雑感――
- だしの取り方
- 河豚食わぬ非常識
- 筆にも口にもつくす
- 志野焼の価値
- なぜ作陶を志したか
- 昆布とろ
- 河井寛次郎氏の個展を観る
- 近作鉢の会に一言
- 鱧・穴子・鰻の茶漬け
- 陶器個展に観る各作家の味
- 家庭料理の話
- インチキ鮎
- 窯を築いて知り得たこと
- 洗いづくりの世界
- フランス料理について
- 料理芝居
- 料理と食器
- 美味い豆腐の話
- 三州仕立て小蕪汁
- 陶磁印六顆を紹介する
- 古九谷観
- 夏日小味
- 残肴の処理
- 書道を誤らせる書道奨励会
- 明石鯛に優る朝鮮の鯛
- カンナとオンナ
- 小ざかな干物の味
- 瀬戸・美濃瀬戸発掘雑感
- 数の子は音を食うもの
- 坐辺師友
- 鑑賞力なくして習字する勿れ
- いなせな縞の初鰹
- 鮟鱇一夕話
- 美食七十年の体験
- 不老長寿の秘訣
- 鮎の名所
- 美食多産期の腹構え
- 一癖あるどじょう
- 尋常一様
- 料理の妙味
- 料理の第一歩
- 海苔の茶漬け
- 小生のあけくれ
- お米の話
- 美食と人生
- 良寛の書
- 持ち味を生かす
- 鮎を食う
- アメリカの牛豚
- 雅美ということ
- 材料か料理か
- 欧米料理と日本
- 田螺
- 人間が家畜食
- 薄口醤油
- 織部という陶器
- 海にふぐ山にわらび
- 鮎の試食時代
- ハワイの食用蛙
- 京都のごりの茶漬け
- 鮎ははらわた
- 知らずや肝の美味
- 牧渓の書の妙諦
- デンマークのビール
- 洗いづくりの美味さ
- 雑煮
- 東京で自慢の鮑
- 洛北深泥池の蓴菜
- 琥珀揚げ
- 料理は道理を料るもの
- 納豆の茶漬け
- 高野豆腐
- 人と書相
- 化学調味料
- 料理も創作である
- 甘鯛の姿焼き
- くちこ
- 家畜食に甘んずる多くの人々
- 生き烏賊白味噌漬け
- 若鮎の気品を食う
- 料理と器物
- 若狭春鯖のなれずし
- 塩鮭・塩鱒の茶漬け
- 春屋の書について
- 探訪深泥池の蓴菜
- 弦斎の鮎
- 余が近業として陶磁器製作を試みる所以
- 筍の美味さは第一席
- 若鮎の塩焼き
- 胡瓜
- 魂を刳る美
- 塩昆布の茶漬け
- 若鮎について
- 感想
- 覚々斎原叟の書
- 鮑の水貝
- 車蝦の茶漬け
- 一茶の書
- 青年よ師を無数に択べ
- 瀬戸黒の話
- 茶碗蒸し
- 昆布とろの吸い物
- 書道習学の道
- 掘出しは病気の元
- 料理人を募る
- 鮑の宿借り作り
- 河井寛次郎近作展の感想
- 白菜のスープ煮
- 日本芥子
- 湯豆腐のやり方