はら たみき
原民喜
詩人、小説家
作品一覧
- 鎮魂歌
- 夏の花
- 廃墟から
- 昔の店
- 氷花
- 災厄の日
- 死のなかの風景
- 美しき死の岸に
- 小さな村
- 永遠のみどり
- 火の子供
- 飢ゑ
- 火の唇
- 苦しく美しき夏
- 火の踵
- 翳
- 吾亦紅
- かげろふ断章
- 雲の裂け目
- 二つの死
- 忘れがたみ
- 雲雀病院
- 遥かな旅
- 潮干狩
- 焔
- 心願の国
- 西南北東
- 曲者
- 滑走
- 小さな庭
- 蠅
- 長崎の鐘
- 四五ニズム述懐
- 童話
- 淡雪
- 原爆回想
- 画集
- ある時刻
- 広島の牧歌
- 遺書
- 透明な輪
- 牛を調弄ふ男
- 霧
- 悪夢
- 閑人
- 背後
- 街の断片
- 馬頭観世音
- 虹
- 父が生んだ赤ん坊
- もぐらとコスモス
- 誕生日
- 屋根の上
- 少年
- 針
- 溺死・火事・スプーン
- 奇蹟
- 「狂気について」など
- コレラ
- 恐怖教育
- 舌
- 焚いてしまふ
- 五月
- ペンギン鳥の歌
- 椅子と電車
- 出発
- 残雪
- 三人
- 死と愛と孤独
- おふくろ
- 鳩
- 壊滅の序曲
- 秋日記
- 冬日記
- ある手紙
- 「詩集 登高」跋
- 戦争について
- 藤の花
- 絵にそへて
- 白い呼吸
- 千葉海岸の詩
- 玩具
- 夕凪
- 夢
- 顔の椿事
- 山へ登った毬
- 難船
- 海の小品
- 風景
- 五年後
- 温度
- 秋旻
- 原爆体験以後
- アトモス
- 原子爆弾 即興ニスギズ
- 丹那トンネル開通祝ひ
- 平和への意志
- より美しく―より和やかに
- 死について
- 夢と人生
- 棉の花
- よみがへる父
- 真夏日の散歩
- うぐいす
- 夏の日のちぎれ雲
- 四月五日
- 青空の梯子
- 飯田橋駅
- 原爆被災時のノート
- 魔のひととき
- 「屍の街」
- 曇天
- 二つの頭
- 星のわななき
- 気絶人形
- 地獄の門
- 忘れもの
- 原爆小景
- 縁起に就いて
- 雀
- 冬晴れ
- 川
- 夜
- 沙漠の花
- 移動
- 酸漿
- 遍歴
- 一匹の馬
- 稲妻
- 比喩