さかぐち あんご
坂口安吾
戦後の無頼派(デカダン派)を代表する作家
作品一覧
- 街はふるさと
- 不連続殺人事件
- 明日は天気になれ
- 復員殺人事件
- 金銭無情
- 現代忍術伝
- 竹藪の家
- 狼園
- 二流の人
- 左近の怒り
- 青鬼の褌を洗う女
- 女剣士
- 裏切り
- 水鳥亭
- 投手殺人事件
- 夜長姫と耳男
- 黒谷村
- 勝負師
- 心霊殺人事件
- 道鏡
- オモチャ箱
- 木々の精、谷の精
- 白痴
- 肝臓先生
- 麓
- 日本文化私観
- いずこへ
- 蒼茫夢
- 二十七歳
- 老嫗面
- 勉強記
- いづこへ
- 逃げたい心
- 小さな部屋
- 散る日本
- 織田信長
- 波子
- 恋をしに行く(「女体」につゞく)
- 淪落の青春
- 桜の森の満開の下
- 能面の秘密
- フシギな女
- ヨーロッパ的性格 ニッポン的性格
- 母の上京
- 石の思い
- 古都
- 雨宮紅庵
- 三十歳
- 中庸
- わが精神の周囲
- 風と光と二十の私と
- 女体
- 梟雄
- 飛騨の顔
- 決闘
- 石の思ひ
- 女占師の前にて
- 外套と青空
- 霓博士の廃頽
- 発掘した美女
- 不良少年とキリスト
- 文化祭
- 正午の殺人
- 選挙殺人事件
- 出家物語
- 桂馬の幻想
- 紫大納言
- 黒田如水
- 神サマを生んだ人々
- 都会の中の孤島
- 暗い青春
- 家康
- 続戦争と一人の女
- 町内の二天才
- 犯人
- 南京虫殺人事件
- 孤独閑談
- ニューフェイス
- 現代の詐術
- 魔の退屈
- 牛
- ぐうたら戦記
- FARCE に就て
- 花咲ける石
- 朴水の婚礼
- 握った手
- アンゴウ
- 金談にからまる詩的要素の神秘性に就て
- 日月様
- 影のない犯人
- 巷談師
- 真珠
- 破門
- 村のひと騒ぎ
- 行雲流水
- 遺恨
- 二十一
- 青い絨毯
- わが血を追ふ人々
- 禅僧
- 土の中からの話
- 牧野さんの死
- チッポケな斧
- 姦淫に寄す
- お奈良さま
- カストリ社事件
- 山の神殺人
- 海の霧
- わが戦争に対処せる工夫の数々
- 九段
- 退歩主義者
- お魚女史
- 島原の乱雑記
- 曾我の暴れん坊
- 風流
- 小さな山羊の記録
- 戦争と一人の女
- 大阪の反逆
- 精神病覚え書
- 淫者山へ乗りこむ
- 餅のタタリ
- 閑山
- 我鬼
- 花火
- 意慾的創作文章の形式と方法
- もう軍備はいらない
- 人生三つの愉しみ
- 風人録
- 私は海をだきしめていたい
- 世に出るまで
- 枯淡の風格を排す
- 親が捨てられる世相
- 露の答
- 私は海をだきしめてゐたい
- 或る選挙風景
- 篠笹の陰の顔
- 戦後合格者
- スポーツ・文学・政治
- 私は誰?
- 余はベンメイす
- 天皇陛下にさゝぐる言葉
- 処女作前後の思ひ出
- 群集の人
- 新カナヅカヒの問題
- 鉄砲
- 風博士
- 母
- 地方文化の確立について
- 釣り師の心境
- 長篇小説時評
- をみな
- おみな
- 文章の一形式
- 呉清源
- 推理小説について
- 長島の死
- 死と影
- 文学のふるさと
- 帆影
- 日本の山と文学
- ヒンセザレバドンス
- 文章その他
- 流浪の追憶
- インテリの感傷
- 訣れも愉し
- 再版に際して〔『吹雪物語』〕
- モンアサクサ
- パンパンガール
- 探偵の巻
- “能筆ジム”
- 意識と時間との関係
- 市井閑談
- 将棋の鬼
- 男女の交際について
- 母を殺した少年
- 囲碁修業
- 足のない男と首のない男
- 文字と速力と文学
- 通俗と変貌と
- 酒のあとさき
- 島原一揆異聞
- Pierre Philosophale
- ちかごろの酒の話
- 温浴
- お喋り競争
- 私の小説
- 阿部定さんの印象
- 「刺青殺人事件」を評す
- ラムネ氏のこと
- 新らしき文学
- 特攻隊に捧ぐ
- 剣術の極意を語る
- 西荻随筆
- わが工夫せるオジヤ
- “歌笑”文化
- 理想の女
- 蟹の泡
- 五月の詩
- 茶番に寄せて
- ドストエフスキーとバルザック
- フロオベエル雑感
- 本因坊・呉清源十番碁観戦記
- 死と鼻唄
- 探偵小説を截る
- 集団見合
- 傲慢な眼
- 天才になりそこなった男の話
- 女忍術使い
- 馬庭念流のこと
- 居酒屋の聖人
- 安吾下田外史
- 宿命の CANDIDE
- 人の子の親となりて
- 反スタイルの記
- 後記〔『炉辺夜話集』〕
- 西東
- 俗物性と作家
- 諦めている子供たち
- 不可解な失恋に就て
- 天才になりそこなつた男の話
- 気候と郷愁
- ピエロ伝道者
- インチキ文学ボクメツ雑談
- 新春・日本の空を飛ぶ
- 愉しい夢の中にて
- 現代とは?
- 哀れなトンマ先生
- 坂口流の将棋観
- 貞操の幅と限界
- 模範少年に疑義あり
- 無題
- 深夜は睡るに限ること
- ヒノエウマの話
- 山の貴婦人
- 醍醐の里
- たゞの文学
- 清太は百年語るべし
- 山麓
- 中村地平著「長耳国漂流記」
- 講談先生
- 志賀直哉に文学の問題はない
- 牧野さんの祭典によせて
- 豊島さんのこと
- 桜枝町その他
- 文学と国民生活
- 茶の間はガラあき
- 百万人の文学
- 後記〔『道鏡』〕
- 邪教問答
- 日映の思い出
- 新らしき性格感情
- スタンダアルの文体
- 予告殺人事件
- 生命拾ひをした話
- 一家言を排す
- 観念的その他
- 新作いろは加留多
- 新潟の酒
- 諦らめアネゴ
- 日本精神
- 碁にも名人戦つくれ
- 真説 石川五右衛門『後編』に期待す
- 北と南
- 現実主義者
- 私の碁
- 大望をいだく河童
- 後記にかえて〔『教祖の文学』〕
- 誠実な実験者・マ元帥
- 作者の言葉〔『火 第一部』〕
- 歴史と現実
- 「花」の確立
- 歴史と事実
- 被告席の感情
- 文章のカラダマ
- 月日の話
- 盗まれた手紙の話
- 人生案内
- 総理大臣が貰つた手紙の話
- 手紙雑談
- 序〔『逃げたい心』〕
- あとがき〔『いづこへ』〕
- 矢田津世子宛書簡
- 外来語是非
- 想片
- 遠大なる心構
- 芸道地に堕つ
- 甘口辛口
- 女性に薦める図書〔アンケート回答〕
- 「鷹」
- 未来のために
- 由起しげ子よエゴイストになれ
- 感想家の生れでるために
- 選後感〔第二十七回芥川賞選後評〕
- 作者附記〔「火」『群像』連載第一回〕
- 選後感〔第二十六回芥川賞選後評〕
- 「文芸冊子」について
- 世評と自分
- 「復員殺人事件」について
- 私の葬式
- 「大国主命」
- 「花妖」作者の言葉
- 『異邦人』に就て
- D・D・Tと万年床
- わが思想の息吹
- 「信長」作者のことば
- 小林さんと私のツキアイ
- 真相かくの如し
- 不思議な機構
- 伝統の無産者
- 巻頭随筆
- 「街はふるさと」作者の言葉
- 幽霊と文学
- 探偵小説とは
- 分裂的な感想
- 机と布団と女
- 砂をかむ
- 私は地下へもぐらない
- 悲しい新風
- 日本の水を濁らすな
- 白井明先生に捧ぐる言葉
- 私の探偵小説
- 僕はもう治っている
- 文人囲碁会
- 相撲の放送
- 日本の詩人
- ゴルフと「悪い仲間」
- 当世らくがき帖
- 思想と文学
- 新人へ
- 保久呂天皇
- 単独犯行に非ず
- 近況報告
- 復員
- 桐生通信
- 今日の感想
- 育児