だざい おさむ
太宰治
無頼派を代表する昭和の小説家
作品一覧
- 正義と微笑
- 右大臣実朝
- 津軽
- 新釈諸国噺
- 惜別
- 新ハムレット
- 斜陽
- パンドラの匣
- 人間失格
- お伽草紙
- 虚構の春
- ろまん燈籠
- 火の鳥
- 女の決闘
- 乞食学生
- 道化の華
- 風の便り
- 女生徒
- 春の盗賊
- 思ひ出
- 如是我聞
- ダス・ゲマイネ
- ヴィヨンの妻
- ロマネスク
- 十五年間
- 花吹雪
- 男女同権
- 創生記
- 狂言の神
- 帰去来
- 皮膚と心
- 佳日
- グッド・バイ
- 富嶽百景
- 親友交歓
- 花火
- 新樹の言葉
- 猿面冠者
- 善蔵を思う
- 黄村先生言行録
- 八十八夜
- 姥捨
- 駈込み訴え
- 陰火
- 愛と美について
- 懶惰の歌留多
- トカトントン
- きりぎりす
- HUMAN LOST
- 断崖の錯覚
- 服装に就いて
- 鉄面皮
- 千代女
- 逆行
- 佐渡
- 水仙
- 古典風
- 故郷
- おさん
- 未帰還の友に
- 散華
- 葉
- 走れメロス
- 盲人独笑
- 『井伏鱒二選集』後記
- 薄明
- 老ハイデルベルヒ
- 清貧譚
- チャンス
- 誰
- 犯人
- 嘘
- 不審庵
- 家庭の幸福
- 秋風記
- 女類
- 苦悩の年鑑
- 小さいアルバム
- 兄たち
- 父
- 俗天使
- 十二月八日
- 恥
- 母
- たずねびと
- 眉山
- 女神
- 饗応夫人
- 酒の追憶
- 喝采
- 渡り鳥
- 誰も知らぬ
- メリイクリスマス
- めくら草紙
- 地球図
- 雀
- 新郎
- おしゃれ童子
- 作家の手帖
- 令嬢アユ
- 猿ヶ島
- 葉桜と魔笛
- 燈籠
- みみずく通信
- 酒ぎらい
- 美少女
- 貨幣
- 律子と貞子
- 魚服記
- 桜桃
- 雌に就いて
- 地図
- 美男子と煙草
- やんぬる哉
- 玩具
- フォスフォレッスセンス
- 雪の夜の話
- 女人訓戒
- 困惑の弁
- わが半生を語る
- デカダン抗議
- 禁酒の心
- 天狗
- 庭
- 知らない人
- 作家の像
- 當選の日
- このごろ
- 親という二字
- 一燈
- 黄金風景
- 朝
- 列車
- 返事
- 古典竜頭蛇尾
- 東京だより
- 芸術ぎらい
- 思案の敗北
- 失敗園
- 一日の労苦
- 心の王者
- 答案落第
- 金錢の話
- 津輕地方とチエホフ
- 川端康成へ
- 三月三十日
- パウロの混乱
- 多頭蛇哲学
- 待つ
- 座興に非ず
- あさましきもの
- 鬱屈禍
- I can speak
- 女人創造
- 大恩は語らず
- 自作を語る
- 弱者の糧
- 諸君の位置
- 市井喧争
- 校長三代
- 義務
- 人物に就いて
- 音に就いて
- 貪婪禍
- 音について
- ア、秋
- 満願
- 正直ノオト
- 創作余談
- 「人間キリスト記」その他
- 炎天汗談
- 徒党について
- 郷愁
- 先生三人
- ラロシフコー
- 富士に就いて
- 一問一答
- 小説の面白さ
- 緒方氏を殺した者
- 一歩前進二歩退却
- 走ラヌ名馬
- 「晩年」に就いて
- 春
- かすかな声
- 男女川と羽左衛門
- 或る忠告
- 春昼
- 「晩年」と「女生徒」
- 海
- 一つの約束
- 織田君の死
- 青森
- 五所川原
- 悶悶日記
- 豊島與志雄著『高尾ざんげ』解説
- 『思ひ出』序
- 『老ハイデルベルヒ』序
- 『玩具』あとがき
- 自信の無さ
- 六月十九日
- 食通
- 純真
- 『富嶽百景』序
- 政治家と家庭
- 『猿面冠者』あとがき
- 春夫と旅行できなかつた話
- 『東京八景』あとがき
- 『パンドラの匣』あとがき
- 『風の便り』あとがき
- 『女性』あとがき
- 『姥捨』あとがき
- 「グッド・バイ」作者の言葉
- 小志
- 新しい形の個人主義
- 『女神』あとがき
- わが愛好する言葉
- かくめい
- 『ろまん燈籠』序
- 檀君の近業について
- 九月十月十一月
- 彼は昔の彼ならず
- 魚服記に就て
- 「惜別」の意圖
- 田舎者
- 世界的
- 横綱
- 「地球圖」序
- 小照
- 容貌
- 黒石の人たち
- 無題
- 文盲自嘲
- 春晝
- 國技館
- 無趣味
- 砂子屋
- 私の著作集
- 私信
- 同じ星