むろう さいせい
室生犀星
詩人、小説家
作品一覧
- 我が愛する詩人の伝記
- 蜜のあわれ
- われはうたえども やぶれかぶれ
- 蒼白き巣窟
- 或る少女の死まで
- 性に眼覚める頃
- 津の国人
- 童子
- 幼年時代
- 幻影の都市
- 姫たちばな
- 香爐を盗む
- 星より來れる者
- みずうみ
- はるあはれ
- 後の日の童子
- 抒情小曲集
- 渚
- 故郷を辞す
- 野に臥す者
- 命
- 帆の世界
- 末野女
- めたん子傳
- 生涯の垣根
- 荻吹く歌
- 童話
- 三階の家
- 鞄
- 花桐
- 陶古の女人
- あじゃり
- 巷の子
- 神のない子
- 〈我が愛する詩人の伝記〉(補遺)
- 庭をつくる人
- 蛾
- 玉章
- お小姓児太郎
- 汽車で逢つた女
- 不思議な国の話
- 俳句は老人文学ではない
- ヒッポドロム
- 寂しき魚
- 不思議な魚
- 音楽時計
- ふたりのおばさん
- しゃりこうべ
- 鉄の死
- ザボンの実る木のもとに
- 天狗
- 名園の落水
- 螽※[#「虫+斯」、第3水準1-91-65]の記
- ゆめの話
- とかげ
- 洋灯はくらいか明るいか
- 冬の庭
- 日本の庭
- 芥川の原稿
- 懸巣
- 人真似鳥
- 「鶴」と百間先生
- 交友録より
- 聖ぷりずみすとに与う
- 冠松次郎氏におくる詩
- 笛と太鼓