はぎわら さくたろう
萩原朔太郎
「近代詩の父」と称される詩人
作品一覧
- 詩の原理
- 郷愁の詩人 与謝蕪村
- 青猫
- 宿命
- 散文詩・詩的散文
- 定本青猫
- 月に吠える
- 蝶を夢む
- 芥川龍之介の死
- 室生犀星に與ふ
- 短歌
- 純情小曲集
- 氷島
- ウォーソン夫人の黒猫
- 老年と人生
- 詩の翻訳について
- ニイチェに就いての雑感
- 石段上りの街
- 酒に就いて
- 詩に告別した室生犀星君へ
- 所得人 室生犀星
- 僕の孤独癖について
- 中央亭騷動事件(實録)
- 夢
- 二十三夜
- 名前の話
- 日清戦争異聞(原田重吉の夢)
- 病床生活からの一発見
- 月の詩情
- ラヂオ漫談
- 悲しき決鬪
- 夏帽子
- 追憶
- 室生犀星君の人物について
- 初めてドストイェフスキイを讀んだ頃
- 常識家の非常識
- 芥川龍之介の追憶
- 室生犀星に就いて
- 室生犀星の印象
- 秋と漫歩
- 芥川君との交際について
- 蒲原有明氏の近況を聞いて
- 花あやめ
- 都會と田舍
- 蒲原有明に帰れ
- 冬の情緒
- 大船驛で
- 本質的な文學者
- 家庭の痛恨
- 装幀の意義
- ふつくりとした人柄
- 悲しい新宿
- ラムネ・他四編
- 中原中也君の印象
- 喫茶店にて
- 煤掃
- 俳句
- 歳末に近き或る冬の日の日記
- 南の海へ行きます
- よき祖母上に
- 秋の日
- 宿醉
- 決鬪
- 斷調
- 光る風景
- 和讚類纂
- 若き尼たちの歩む路
- 絶望の足
- 黎明と樹木
- 古盃
- 利根川の岸邊より
- 浮名
- 巡禮紀行
- 厩
- 君が家
- 磨かれたる金屬の手
- 純銀の賽
- 蛇苺
- 受難日
- 竹の根の先を掘るひと
- 幼き妹に
- 初夏の祈祷
- 三人目の患者
- 偏狂
- 感謝
- 吹雪
- 交歡記誌
- 眺望する
- 春の來る頃
- 秋
- ふるさと
- 岩清水
- 郊外
- 神に捧ぐる歌
- クリスマス
- 鑛夫の歌
- 暮春詠嘆調
- 鐵橋橋下
- ありや二曲
- 供養
- 放蕩の蟲
- 瀧
- 蟲
- 遠望
- 秋日行語
- 晩秋哀語
- 山頂
- 廣瀬河畔を逍遙しつつ
- 祈祷
- 疾患光路
- 早春
- 螢狩
- 眞如
- 芽
- 春日
- 螢
- 合唱
- 昔の小出新道にて
- 父の墓に詣でて
- 敍情小曲
- 小春
- くさばな
- 畑
- 街道
- 春日詠嘆調
- 立秋
- 感傷の塔
- 竹
- たびよりかへれる巡禮のうた
- 青いゆき
- 冬を待つひと
- 童話と教育について
- 流行歌曲について
- ぎたる彈くひと
- 便なき幼兒のうたへる歌
- 室生犀星君の飛躍
- 南京陷落の日に
- 鳥
- からたちの垣根
- なにか知らねど
- 歡魚夜曲
- 近日所感
- ゆく春
- 我れ何所へ行かん
- 蒼天
- 月蝕皆既
- 易者の哲理
- 紫色の感情にて
- 感傷品
- 敵
- 足利尊氏
- ものごころ
- 祕佛
- うすやみ
- もみぢ
- 旅上
- ふぶき
- 情慾
- 永日和讚
- 絶句四章
- 爪
- 靈智
- 夜景
- 麥
- 記憶