みやざわ けんじ
宮沢賢治
詩人、童話作家
作品一覧
- 『春と修羅』
- 春と修羅 第二集
- ポラーノの広場
- 銀河鐵道の夜
- ビジテリアン大祭
- 銀河鉄道の夜
- 風野又三郎
- 風の又三郎
- ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記
- 詩ノート
- グスコーブドリの伝記
- 二十六夜
- 貝《かい》の火
- 貝の火
- 楢ノ木大学士の野宿
- 春と修羅 第三集
- ひかりの素足
- 税務署長の冒険
- イギリス海岸
- 或る農学生の日誌
- 文語詩稿 一百篇
- シグナルとシグナレス
- 茨海小学校
- 種山ヶ原
- フランドン農学校の豚
- 雁の童子
- 双子の星
- セロ弾きのゴーシュ
- 台川
- 北守将軍と三人兄弟の医者
- 土神ときつね
- 土神と狐
- カイロ団長
- 〔「銀河鉄道の夜」初期形一〕
- 洞熊学校を卒業した三人
- チュウリップの幻術
- 黄いろのトマト
- かしわばやしの夜
- 蜘蛛となめくじと狸
- かしはばやしの夜
- 蛙のゴム靴
- 学者アラムハラドの見た着物
- さいかち淵
- なめとこ山の熊
- 雪渡り
- 紫紺染について
- 鹿踊りのはじまり
- 文語詩稿 五十篇
- 毒蛾
- 二人の役人
- 氷河鼠の毛皮
- 狼森と笊森、盗森
- 十六日
- 水仙月の四日
- どんぐりと山猫
- オツベルと象
- みじかい木ぺん
- 『春と修羅』補遺
- インドラの網
- 注文の多い料理店
- サガレンと八月
- 林の底
- さいかち淵《ぶち》
- 山男の四月
- 烏の北斗七星
- 化物丁場
- 耕耘部の時計
- タネリはたしかにいちにち噛んでいたようだった
- 虔十公園林
- 十月の末
- クねずみ
- 泉ある家
- 月夜のけだもの
- 谷
- 疾中
- ツェねずみ
- 鳥をとるやなぎ
- おきなぐさ
- 四又《よまた》の百合《ゆり》
- ひのきとひなげし
- 月夜のでんしんばしら
- さるのこしかけ
- 気のいい火山弾
- とっこべとら子
- 若い木霊
- イーハトーボ農学校の春
- 葡萄水
- 祭の晩
- よく利く薬とえらい薬
- ポランの広場
- いちょうの実
- 柳沢
- 鳥箱先生とフウねずみ
- 毒もみのすきな署長さん
- めくらぶどうと虹《にじ》
- 革トランク
- 一九三一年度極東ビヂテリアン大会見聞録
- バキチの仕事
- やまなし
- まなづるとダァリヤ
- 車
- 山地の稜
- いてふの実
- 『注文の多い料理店』広告文
- マリヴロンと少女
- ざしき童子のはなし
- ありときのこ
- 黒ぶだう
- 花椰菜
- 畑のへり
- 疑獄元兇
- 秋田街道
- あけがた
- 朝に就ての童話的構図
- 花壇工作
- 電車
- 床屋
- ペンネンノルデはいまはいないよ 太陽にできた黒い棘をとりに行ったよ
- 大礼服の例外的効果
- 〔蒼冷と純黒〕
- 沼森
- 〔ながれたり〕
- 家長制度
- 『注文の多い料理店』新刊案内
- 手紙 四
- 手紙 一
- 手紙 三
- 手紙 二
- 『注文の多い料理店』序
- 〔せなうち痛み息熱く〕
- 丹藤川〔「家長制度」先駆形〕
- 幻想
- 猫
- 四八 黄泉路
- 饗宴
- 〔霧降る萱の細みちに〕
- 百合を掘る
- 敗れし少年の歌へる
- 秘境
- 〔われらが書に順ひて〕
- 〔われはダルケを名乗れるものと〕
- 女
- 〔※[#「日+令」、第3水準1-85-18]々としてひかれるは〕
- 〔二川こゝにて会したり〕
- 隅田川
- 〔りんごのみきのはひのひかり〕
- 僧園
- 〔棕梠の葉やゝに痙攣し〕
- 病中幻想
- 製炭小屋
- 春章作中判
- 〔そのかたち収得に似て〕
- 〔まひるつとめにまぎらひて〕
- スタンレー探検隊に対する二人のコンゴー土人の演説
- 県道
- 青柳教諭を送る
- 宅地
- 〔くもにつらなるでこぼこがらす〕
- 〔いざ渡せかし おいぼれめ〕
- 会計課
- 樹園
- 〔弓のごとく〕
- 〔最も親しき友らにさへこれを秘して〕
- 〔われらひとしく丘に立ち〕
- 〔霜枯れのトマトの気根〕
- 〔卑屈の友らをいきどほろしく〕
- 〔雲ふかく 山裳を曳けば〕
- 〔ひとひははかなくことばをくだし〕
- 水部の線
- 〔このみちの醸すがごとく〕
- 〔なべてはしけく よそほひて〕
- 機会
- 〔青びかる天弧のはてに〕
- 〔月光の鉛のなかに〕
- 〔あくたうかべる朝の水〕
- 〔聖なる窓〕
- 〔こんにやくの〕
- 〔こはドロミット洞窟の〕
- 〔つめたき朝の真鍮に〕
- 〔われかのひとをこととふに〕
- 祭日〔二〕
- 〔郡属伊原忠右エ門〕
- 〔馬行き人行き自転車行きて〕
- ガドルフの百合
- 〔こゝろの影を恐るなと〕
- 〔鷺はひかりのそらに餓ゑ〕
- 開墾地
- 〔鉛のいろの冬海の〕
- 〔館は台地のはななれば〕
- 〔土をも掘らん汗もせん〕
- 〔夕陽は青めりかの山裾に〕
- 〔島わにあらき潮騒を〕
- 〔雪とひのきの坂上に〕
- 〔たゞかたくなのみをわぶる〕
- 宗谷〔二〕
- 〔洪積の台のはてなる〕
- 〔雲を濾し〕
- 小祠
- 〔ま青きそらの風をふるはし〕
- 〔モザイク成り〕
- 月天讃歌(擬古調)
- 火の島
- 遊園地工作
- 〔かくまでに〕
- 〔われ聴衆に会釈して〕
- 〔ゆがみつゝ月は出で〕
- 訓導
- 中尊寺〔二〕
- 看痾
- 釜石よりの帰り
- 〔廿日月かざす刃は音無しの〕
- 校庭
- 講後
- 雪峡
- 田園迷信
- 〔甘藍の球は弾けて〕
- 職員室
- 烏百態
- セレナーデ 恋歌
- 火渡り
- こゝろ
- 農学校歌
- 開墾
- 隼人
- 不軽菩薩
- 八戸
- 宗谷〔一〕
- 駅長
- 対酌
- 楊林
- 雹雲砲手
- よだかの星
- 丘
- 恋
- 国柱会