おがわ みめい
小川未明
「日本近代童話の父」と呼ばれる児童文学作家
作品一覧
- 公園の花と毒蛾
- 赤土へくる子供たち
- さかずきの輪廻
- 僕はこれからだ
- 明るき世界へ
- 消えた美しい不思議なにじ
- 山へ帰りゆく父
- あほう鳥の鳴く日
- 白い雲
- 二番めの娘
- 百姓の夢
- 港に着いた黒んぼ
- お姫さまと乞食の女
- 眼鏡
- 真昼のお化け
- 赤いろうそくと人魚
- うみぼうずと おひめさま
- 海のかなた
- 金歯
- 天下一品
- 花の咲く前
- 白い影
- どこで笛吹く
- さか立ち小僧さん
- 海からきた使い
- 石をのせた車
- とびよ鳴け
- 塩を載せた船
- 雪の上のおじいさん
- 青いランプ
- 幸福に暮らした二人
- ひすいを愛された妃
- 新しい町
- 空にわく金色の雲
- 羽衣物語
- カラカラ鳴る海
- 大きなかに
- 波荒くとも
- うずめられた鏡
- けしの圃
- 宝石商
- 僧
- 春はよみがえる
- 生きぬく力
- 初夏の空で笑う女
- 星の子
- 牛女
- 珍しい酒もり
- おばあさんと黒ねこ
- とうげの茶屋
- 気まぐれの人形師
- 子供の時分の話
- 太陽と星の下
- 美しく生まれたばかりに
- 凍える女
- 木と鳥になった姉妹
- 北海の波にさらわれた蛾
- 心の芽
- 馬を殺したからす
- 三つのかぎ
- 雲と子守歌
- こまどりと酒
- 風雨の晩の小僧さん
- 黒い旗物語
- 金の魚
- からすの唄うたい
- 二百十日
- 三つのお人形
- 天女とお化け
- 戦争はぼくをおとなにした
- 南方物語
- 残された日
- 高い木と子供の話
- 少女と老兵士
- 愛は不思議なもの
- 生きた人形
- 小ねこはなにを知ったか
- 芽は伸びる
- かねも 戦地へ いきました
- 縛られたあひる
- 赤いガラスの宮殿
- 幸福のはさみ
- 飴チョコの天使
- 一本の銀の針
- おじいさんの家
- 雪くる前の高原の話
- なつかしまれた人
- 雲のわくころ
- 窓の下を通った男
- 深山の秋
- 小さな金色の翼
- 雪の降った日
- 点
- ちょうと怒濤
- 青いボタン
- 火を点ず
- 薬売りの少年
- 温泉へ出かけたすずめ
- 不思議な鳥
- めくら星
- 風はささやく
- ある夜の星たちの話
- 千代紙の春
- ふるさとの林の歌
- 赤い姫と黒い皇子
- 森の暗き夜
- 白いくま
- ちょうと三つの石
- どこかに生きながら
- 村へ帰った傷兵
- らんの花
- しいたげられた天才
- トム吉と宝石
- あらしの前の木と鳥の会話
- 時計と窓の話
- 般若の面
- 越後の冬
- 万の死
- 汽船の中の父と子
- だまされた娘とちょうの話
- 時計とよっちゃん
- はてしなき世界
- 町の天使
- 日の当たる門
- 扉
- ある冬の晩のこと
- 銀河の下の町
- おおかみと人
- 世の中へ出る子供たち
- びんの中の世界
- 汽車は走る
- 魚と白鳥
- 灰色の姉と桃色の妹
- 薬売り
- 黒い塔
- 戦友
- 酔っぱらい星
- 黒い人と赤いそり
- 春になる前夜
- 台風の子
- 空晴れて
- 不死の薬
- おさくの話
- 負傷した線路と月
- 少年の日の悲哀
- 笑わない娘
- 赤い船のお客
- 悪魔
- 砂漠の町とサフラン酒
- 紅すずめ
- 女の魚売り
- 幽霊船
- 赤い船
- 草原の夢
- 兄の声
- 世の中のために
- 奥さまと女乞食
- 青い星の国へ
- 娘と大きな鐘
- 二人の軽業師
- 殿さまの茶わん
- びっこのお馬
- 青い時計台
- 都会はぜいたくだ
- 兄弟のやまばと
- 雪の国と太郎
- 木に上った子供
- 風の寒い世の中へ
- 月とあざらし
- 薔薇と巫女
- 夜の進軍らっぱ
- 時計のない村
- 翼の破れたからす
- はととりんご
- お父さんの見た人形
- たましいは生きている
- 北風にたこは上がる
- いいおじいさんの話
- 海の踊り
- 大根とダイヤモンドの話
- 眠い町
- 楽器の生命
- おけらになった話
- 日がさとちょう
- 少年の日二景
- 春さきの古物店
- 花咲く島の話
- 花と少女
- 赤いえり巻き
- みつばちのきた日
- 角笛吹く子
- 王さまの感心された話
- 真吉とお母さん
- ある日の先生と子供
- 花と人の話
- 夕焼け物語
- 月夜と眼鏡
- 銀のつえ
- 子供と馬の話
- ペスをさがしに
- 政ちゃんと赤いりんご
- 海が呼んだ話
- 星の世界から
- 幼き日
- 河水の話
- ガラス窓の河骨
- おかしいまちがい
- 初夏の不思議
- 黄色い晩
- 花と人間の話
- 野菊の花
- 北海の白鳥
- 平原の木と鳥
- 幾年もたった後
- 青い草
- すずめ
- くわの怒った話
- 海ぼたる
- 大きなかしの木
- ねずみとバケツの話
- 風と木 からすときつね
- 猟師と薬屋の話
- 小さな妹をつれて
- もののいえないもの
- 夕焼けがうすれて
- はちの巣
- 銅像と老人
- 青い石とメダル
- 日没の幻影
- 僕が大きくなるまで
- 谷にうたう女
- 煙突と柳
- 鳥鳴く朝のちい子ちゃん
- 幸福の鳥
- 赤い蝋燭と人魚
- おばあさんとツェッペリン
- 道の上で見た話
- 遠方の母
- 海ほおずき
- 町の真理
- 酒屋のワン公
- あるまりの一生
- 金魚売り
- すみれとうぐいすの話
- 北の少女
- 曠野
- 金色のボタン
- その日から正直になった話
- さまざまな生い立ち
- 火事
- 海へ
- 三月の空の下
- ボールの行方
- 木の上と下の話
- なくなった人形
- 生きている看板
- 老婆
- 金持ちと鶏
- 手風琴
- しんぱくの話
- 日本的童話の提唱
- 親木と若木
- 北の冬
- 子供は悲しみを知らず
- はたらく二少年
- サーカスの少年
- かたい大きな手
- 暗い空
- 冬のちょう
- ごみだらけの豆
- 太陽とかわず
- 過ぎた春の記憶
- がん
- なまずとあざみの話
- ふるさと
- 蝋人形
- 北の国のはなし
- 海の少年
- 街の幸福
- 熊さんの笛
- 人間と湯沸かし
- 村の兄弟
- 二少年の話
- ペスときょうだい
- 日月ボール
- 正二くんの時計
- 風船球の話
- 谷間のしじゅうから
- 托児所のある村
- どこかで呼ぶような
- 石段に鉄管
- 銀のペンセル
- 山の上の木と雲の話
- しらかばの木
- 船でついた町
- 金が出ずに、なしの産まれた話
- 少年と秋の日
- 笑わなかった少年
- 少女がこなかったら
- 自由
- ひすいの玉
- 白すみれとしいの木
- ろうそくと貝がら
- 春
- 僕たちは愛するけれど
- 金銀小判
- 小さな弟、良ちゃん
- 春風の吹く町
- 草を分けて
- 善いことをした喜び
- 赤い魚と子供
- 一本のかきの木
- つばめと乞食の子
- お母さんのかんざし
- 小さな草と太陽
- 寒い日のこと
- 野ばら
- 丘の下
- 捕われ人
- 遠くで鳴る雷
- 船の破片に残る話
- 鐘
- ものぐさなきつね
- 左ぎっちょの正ちゃん
- 春さきの朝のこと
- アパートで聞いた話
- ある男と牛の話
- 稚子ヶ淵
- 町はずれの空き地
- 死と話した人
- 緑色の時計
- はちとばらの花
- 駄馬と百姓
- 夢のような昼と晩
- 迷い路
- 玉虫のおばさん
- 中学へ上がった日
- お化けとまちがえた話
- 一本の釣りざお
- 春の真昼
- 雪の上の舞踏
- 春がくる前
- 空色の着物をきた子供
- へちまの水
- 電信柱と妙な男
- だれにも話さなかったこと
- 水七景
- 島の暮れ方の話
- からす
- 長ぐつの話
- きつねをおがんだ人たち
- つばきの下のすみれ
- お面とりんご
- 千羽鶴
- 雪だるま
- はまねこ
- 小さな赤い花
- 汽車の中のくまと鶏
- 犬と古洋傘
- 脊の低いとがった男
- 北の不思議な話
- 東京の羽根
- てかてか頭の話
- 一粒の真珠
- 二つの運命
- ぴかぴかする夜
- おきくと弟
- 武ちゃんと昔話
- 子供はばかでなかった
- ある夜の姉と弟
- 子供どうし
- 百合の花
- 僕のかきの木
- 頭をはなれた帽子
- からすとうさぎ
- 泣きんぼうの話
- もずとすぎの木
- 友だちどうし
- 青い花の香り
- きれいなきれいな町
- 風七題
- 夕雲
- くもと草
- 風船虫
- 強い大将の話
- すいれんは咲いたが
- 山へ帰ったやまがら
- 水盤の王さま
- ちょうせんぶなと美しい小箱
- 希望
- おかまの唄
- おじいさんが捨てたら
- 犬と人と花
- 黒いちょうとお母さん
- 母の心
- おおかみをだましたおじいさん
- すずめの巣
- 古いてさげかご
- 森の中の犬ころ
- 西洋だこと六角だこ
- 赤い実
- 正ちゃんとおかいこ
- 春の日
- 真坊と和尚さま
- 月と海豹
- 隣村の子
- 酒倉
- 田舎のお母さん
- 小鳥と兄妹
- 一銭銅貨
- つばめと魚
- つばめの話
- 山に雪光る
- 夏とおじいさん
- 竹馬の太郎
- すももの花の国から
- 町のお姫さま
- 高い木とからす
- 窓の内と外
- 古いはさみ
- つじうら売りのおばあさん
- いちょうの葉
- 星と柱を数えたら
- 時代・児童・作品
- 小さなねじ
- こま
- 人の身の上
- おじいさんとくわ
- 青い玉と銀色のふえ
- ねこ
- ねずみの冒険
- 学校の桜の木
- 月夜とめがね
- 世の中のこと
- 海と少年
- 神は弱いものを助けた
- 三匹のあり
- 雪消え近く
- クラリネットを吹く男
- 近頃感じたこと
- ゆずの話
- 白い門のある家
- 赤い手袋
- 僕がかわいがるから
- 父親と自転車
- 教師と子供
- 海のまぼろし
- 朝の公園
- 森の妖姫
- 宿題
- 文章を作る人々の根本用意
- 兄と魚
- いろいろな花
- お姉ちゃんといわれて
- 嵐の夜
- 心は大空を泳ぐ
- いちじゅくの木
- 子供の床屋
- お母さんは僕達の太陽
- 葉と幹
- 仲よしがけんかした話
- さびしいお母さん
- 写生に出かけた少年
- 母犬
- 小さな年ちゃん
- 書を愛して書を持たず
- ものぐさじじいの来世
- 気にいらない鉛筆
- 僕は兄さんだ
- ある夏の日のこと
- 自分で困った百姓
- 引かれていく牛
- 子供は虐待に黙従す
- 昼のお月さま
- 五銭のあたま
- ねことおしるこ
- やんま
- 海へ帰るおじさん
- 民衆芸術の精神
- お母さん
- 現下に於ける童話の使命
- 童話を書く時の心
- 子うぐいすと母うぐいす
- はつゆめ
- 川へふなをにがす
- 年ちゃんとハーモニカ
- 貸間を探がしたとき
- 街を行くまゝに感ず
- 囚われたる現文壇
- おさらい帳
- うさぎと二人のおじいさん
- 人間否定か社会肯定か
- 渋温泉の秋
- 赤い船とつばめ
- おかめどんぐり
- からすとかがし
- 花かごとたいこ
- ひとをたのまず
- 作家としての問題
- 草木の暗示から
- お母さんのひきがえる
- 童話の詩的価値
- すずめを打つ
- 片目のごあいさつ
- 片田舎にあった話
- かざぐるま
- 僕の通るみち
- 貧乏線に終始して
- お母さまは太陽
- 夏の晩方あった話
- 人間性の深奥に立って
- 自分を鞭打つ感激より
- 彼等流浪す
- 愛に就ての問題
- 抜髪
- 読むうちに思ったこと
- 単純な詩形を思う
- 純情主義を想う
- 絶望より生ずる文芸
- 白壁のうち
- 青葉の下
- ひばりのおじさん
- 反キリスト教運動
- 夜の喜び
- 夕暮の窓より
- 詩の精神は移動す
- 舞子より須磨へ
- お母さんはえらいな
- 読んできかせる場合
- 机前に空しく過ぐ
- 芸術は生動す
- 秋のお約束
- 正に芸術の試煉期
- 常に自然は語る
- 事実と感想
- 芸術は革命的精神に醗酵す
- 動く絵と新しき夢幻
- 海のおばあさん
- 婦人の過去と将来の予期
- 文化線の低下
- 金の輪
- 感覚の回生
- こいのぼりと鶏
- 櫛
- 春風遍し
- 『お話の木』を主宰するに当たりて宣言す
- 名もなき草
- 児童の解放擁護
- 花とあかり
- 春近き日
- ある日の午後
- 若き姿の文芸
- 何を作品に求むべきか
- 忘れられたる感情
- 童話に対する所見
- 自由なる空想
- 天を怖れよ
- 煙と兄弟
- くびわの ない いぬ
- おじさんの うち
- きょうだいの のねずみ
- 村のかじやさん
- お母さんのお乳
- おとうさんが かえったら
- 単純化は唯一の武器だ
- ある男と無花果
- チューリップの芽
- どじょうと金魚
- 果物の幻想
- 秋が きました
- ラスキンの言葉
- 子供たちへの責任
- しゃしんやさん
- こがらしの ふく ばん
- マルは しあわせ
- 波の如く去来す
- お月さまと ぞう
- みけの ごうがいやさん
- 今後を童話作家に
- 三人と 二つの りんご
- しろくまの 子
- つめたい メロン
- つづれさせ
- おっぱい
- おほしさま